EXCEL SUMIF関数

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条件を指定して合計を算出する「SUMIF関数」

SUMIF関数

「=SUMIF(①集計基準範囲,②集計基準,③合計範囲)」

という形で引数(括弧内の部分)に指定した条件で合計を求める関数です。

分かりにくいですね。。。

具体的な引数はこのようになっています。

①集計基準範囲:条件を探される範囲(列)

②集計基準:条件

③合計範囲:条件が一致した場合に、集計する範囲(列)

と言っても分かりにくいと思いますのでとりあえずやってみましょう!

こんなデータを用意します。営業担当別の商品と売上額一覧です。

このデータのF列・G列の営業担当別の売上額計を求めようと思います。

早速ですが「G2」セルに

=SUMIF(A:A,F2,D:D)

と入力します。これが答えです。

では、細かく解説します。

「①集計基準範囲」に設定されている「A:A」は、A列~A列という意味なので、A列ということです。

「②集計基準」に「F2」は今回で言うと「吉田」なので①の集計基準範囲の中の「吉田」という条件を足したい!とう意味です。

「③合計範囲」には「D:D」と設定されていますので、A列が「吉田」のD列を足すということになります。

G2セルに入れた数式をG10までコピーして、今回の集計は完了です!一連の流れを動画で見てみましょう!

動画(47秒)

いかがでしたか?簡単ですね!

まとめ

今回のように、担当者別の合計金額を算出したり、あるいは商品別の売上金額を算出したりなど使用頻度の高い関数です!しっかり使いこなせるように覚えてしまいましょう!