【EXCEL|オートフィル機能】コピペのスピードUP!

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コピペのスピードUP!オートフィル機能

文字や数式をコピーするには、右クリックのメニューやショートカットキーなどありますが、表の中で上から下までとかコピーするときは「オートフィル機能」が便利です。いい具合んところまでいい具合にコピペしてくれます!

オートフィル機能

早速、どんな機能が使えるのかみていきましょう!こんな表を用意しました。

「月・商品コード・数量・単価・売上額」の表になります。売上額の項目だけ空いてるんで、埋めたくなってきましたね。

「売上額=数量✕単価」です。まずはE3セルに数式を入れましょう。

「=C2*D2」で良いですね。

準備は完了です。これを一番下までオートフィルの機能を使ってコピーします。

オートフィル機能の使い方(数式のコピー)

まずは、E2セルをアクティブにしてください。(E2セルで一度クリックして、太四角で囲まれた状態にする。)

その状態で、E2セルの四角の右下にマウスアイコンをあわせてください。次のように「+」になると思います。

コピーするには、その形になった状態で下までドラッグ(クリックして下まで引っ張る)して、コピー範囲を指定したらクリックを離します。動きを動画で確認してみましょう。

これで、数式を簡単にコピーすることが出来ます。

ちなみに、

この「」マークですが、ダブルクリックすることで、一番したのいい具合のところまで勝手にコピーしてくれます。長い表だったりする場合は、そっちの方が断然楽ですので使ってください。

ダブルクリックバージョンの動画です。

超早いですね。

オートフィル機能の使い方(連続データ)

ちなみに、オートフィル機能は数字や日付の連続データを作成することも簡単に出来ます。1から順番に数字を入力したいときや、連続した日付を入力したい時に非常に重宝します。

まずは動画を見てください。

やり方は、数式のコピーと同じですが、数字や日付をオートフィル機能でコピーする場合、連続データが作成可能です。

オートフィル機能でコピーした後に、右下に出てくるオートフィルオプションを使うことによって様々な形でのコピーが可能となります。

出来るメニューはこちらです。

コピーしたものが、日付の場合と数字の場合で少しメニューが違いますね。日付については、月単位や年単位でも連続データが作れます。1年ずつ、月毎に見出し作ってた方は是非この機会にオートフィルを活用してください!

あっ。もちろん横方向にもオートフィル出来ますのでご安心を。

まとめ

オートフィル機能の説明でした!ぜひご活用を!