【統計に使えるEXCEL関数 | SUMSQ関数】平方和(2乗の和)を求める!

スポンサーリンク

スポンサーリンク


ひらちんです。

せっかく統計を勉強しているので、統計で出てくる計算をEXCELでやる時に使える関数や機能などをシリーズでお伝えします(^o^)

SUMSQ関数

平方和を計算する関数です。

ただし、統計の勉強をしていると、単純に平方和と記載してあっても偏差平方和の場合があるので、文脈をよく理解して単純な2乗和なのか、偏差平方和なのかを判断する必要があるので注意して下さい。

SUMSQ関数は、単純に2乗の和を計算する関数です!

引数の数値、x, y, z が合ったとしたら、xの2乗+yの2乗+zの2乗を計算します。

分散とか標準偏差を計算する時に、公式の途中で使えますね(^o^)

=SUMSQ(数値1[, 数値2, 数値3...])

引数に、平方和を計算したい数値を指定します。範囲で指定もOKです。

※数値は255個まで指定出来るよ

次のデータで平方和を計算してみましょう!

まずは、個別にPOWER関数で2乗を計算して、足し上げます。

POWER関数は、べき乗を計算する関数でしたね(^o^)

C列に2乗の計算結果を表示しました。

では、12行目の合計をしましょう。

普通にSUMします。

SUMSQ関数を使うと、これが一撃でできます(^o^)

B13 セルに、SUMSQ関数で一撃計算しましょう。

引数に、平方和したいセル範囲を指定します。

Enterで確定します。

個別で計算した、C12セルの答えと同じになりましたね(^o^)

以上です!


スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク


シェアする

フォローする


スポンサーリンク