【EXCEL VBA | ノート】WEBブラウザを自動操作する!Selenium Basicの使い方!その2(Chrome編)

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SeleniumBasicの始め方

SeleniumBasicって何?って言う方は、まずはこちらの記事をどうぞ。

始め方を説明しています!

※SeleniumBasicの始め方

そして基本的な使い方をまとめた記事はこちら!

SeleniiumBasicの使い方(その2)

上の記事のように、前回SeleniumBasicの初めかたと、簡単なWEBブラウザの操作(検索ボックスで検索する)方法を紹介しました!

この記事では、更に更に踏み込んで、自分のメモ書きも兼ねて色々な機能を紹介したいと思います!

要素があるかどうか確認する

Dim myBy As New By
Driver.IsElementPresent(myBy.Css("セレクター"))

指定の要素があるかどうかの確認が出来ます。あるときはTrue、無いときはFalseが返ります。

ByクラスはSeleniumに搭載されたクラスでByのインスタンスを生成してその中のメソッドでタグやキーワードを指定する。

例では、Cssを指定するメソッドを使っているが、他にもある。

  • .Xpath
  • .id
  • .Css
  • .Tag
  • .linktext
  • .partiiallinktext
  • .Any
  • .name

これを使って、指定の要素があるかどうかで処理を分けれますね(^o^)

また、読み込みの確認をするのにも役立ちます!

Dim flag As Boolean
Do
    flag = Driver.IsElementPresent(myBy.Css("セレクター"))
Loop Until flag

みたいな感じにすることで、その要素が見つかってかた次の処理に進むということが出来ます。

Waitと組み合わせて安定稼働につなげましょう!

出てこない要素で指定しちゃうと、一生進まなくなるので注意して下さいw