【EXCEL | NOTE】”置換”で、セル内の空白(スペース)を一気に取り除く!

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”置換”で、セル内の空白(スペース)を一気に取り除く!

題名そのままですが、今回は「置換」の機能を使って、セル内の邪魔な空白(スペース)を取り除く方法を紹介します!

データの体裁を整えるときとか結構使いますよ(^^)

サンプル

では、こんなサンプルでやってみたいと思います!

「スペース無し」とか、「スペース半角」とか「スペース全角」とか、、、、

「このデータ作ったやつちょっと来い!」って感じですね!!!こんなん出てきたら発狂しそうです!

VLOOKUP関数とかであてる場合は空白は全部取っちゃうのが楽ですね(^^)

取っちゃいましょう!

スペースの削除の仕方

スペースを一気に削除するときは”置換”を使うのが簡単です!

”置換”が分からない方は、以前に記事を書いてますので、そちらをご覧下さい!

簡単なのでサクサクいきます!

1.まずは、スペースを削除したいセルを選択します。

面倒なんで、列ごと選択してしまいます!

2.「Ctrl + H」のショートカットキーで、”置換”を表示する

出ましたね。

3.「検索する文字列」のボックスにスペースを入れる!

画像じゃ見えないけど、スペースを入れてます!

4.「すべて置換」ボタンをクリック!

サンプルの場合だと、16箇所のスペースがあったみたいですね!

これで空白の削除は完了です!

簡単でしたね(^^)

おまけ

ちなみに、デフォルト設定では、半角と全角は区別されない設定になっているので、スペースを半角で入れても全角で入れてもどちらでも大丈夫です。

もし、半角・全角を区別して削除や置換をしたい場合は、「オプション」で選択出来ますよ。

メニューが出てきます。

「半角と全角を区別する」のチェックを入れると、半角と全角を区別して判断してくれます。

他にも、画像にある通り、大文字と小文字だったり設定が出来ます(^^)

まとめ

”置換”で、セル内の空白(スペース)を一気に取り除く方法を紹介しました!これで、イカれて発狂しそうなデータが飛んで来ても、心を落ち着けて作業が出来るはずですね(^o^)

もっと知りたい人はこちらも!