カテゴリー
EXCEL

【EXCEL | ROMAN関数】数値をローマ数字に変換する

数値をローマ数字に変換する

ROMAN関数

構文

=ROMAN( 数値 [, 書式 ])

  • 数値…ローマ数字に変換したい数値を指定します。
  • 書式…ローマ数字の書式を0~4の数値、またはTRUEかFALSEで指定します。0またはTRUEを指定するか、指定を省略すると、正式なローマ数字になります。指定する値が大きくなるほど簡略化され、4またはFALSEを指定すると、略式のローマ数字になります。

サンプル

やってみましょう。

次のようなシートを用意しました。B列にROMAN関数を使用してA列の数値をローマ数字に変換します。

E1セルに次の数式を入力します。

=ROMAN( A1 )

Enterで確定します。

ローマ数字になりました。

B24まで数式をコピーします。

以上です。

作成者: hirachin

複雑なデータ処理を短時間で行う為のツール作成をしています。「もっと便利に!」を追いかけて、自身の勉強もかねてこのサイトを作りました!自分だけでなく、いろいろな人の役に立つ情報が発信できたらと思います!

アーカイブを表示

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。