【EXCEL | ASC関数・JIS関数】データの全角と半角を簡単に揃える方法

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データの全角と半角を簡単に揃える方法

フォームや、複数のエクセルシートを配布して入力してもらったデータを集計してると、みんなそれぞれ入れ方が違って「ほんとウゼーな」って思いますよね(笑)

まぁでもそうやって入力出来る機能があるのでそれはしょうがないと思いましょう(^^)

そもそも、収集する方法が良くないんで自分の責任だと思ってくださいw

今回は、使いにくいデータを整理するときに、半角と全角を揃えるための便利な関数を紹介します!

全角を半角にするASC関数

まずは、全角の英数字・カタカナ・記号を半角にするASC関数です。

= ASC( 文字列 )

引数に文字列を指定するだけの簡単作業!

それではサンプルで見てみましょう!

C2セルにB2セルを引数に入れたASC関数を入力します。

決定すると。

超簡単ですね(^^)

C2の数式をC5までコピペして完成です!

半角を全角にするJIS関数

今度は、反対に半角を全角にするJIS関数です。

= JIS( 文字列 )

これも、引数に文字列を指定するだけの超簡単作業!

せっかくなので、さっきのサンプルのASC関数で半角にした文字列を、JIS関数でもう一度全角に戻しましょう!

D2セルに引数をC2に設定したJIS関数を入力します。

決定すると、

全角に戻りました~!

D2の数式をD5までコピペして完成です!

まとめ

半角を全角に、全角を半角にする関数を紹介しました!もちろん1つのセルに英数字・記号が混じっていても全部やってくれるので大丈夫です(^^)

使い方は全く同じですが、アルファベットだけ大文字・小文字に合わせたいようなときのために、UPPER関数・LOWER関数というものも容易されています。

うまく使って、データをきれいに整理してみましょう!

関数名使用例説明 説明
ASC=ASC(A1)A1セルに含まれる全角の英数字・カタカナ・記号を半角にする
JIS=JIS(A1)A1セルに含まれる半角の英数字・カタカナ・記号を全角にする
UPPER=UPPER(A1)A1セルに含まれるアルファベットの小文字を大文字にする
LOWER=LOWER(A1)A1セルに含まれるアルファベットの大文字を小文字にする