【Googleスプレッドシート | テキストを列に分割】 指定の記号や文字列でテキストを列に分割する

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指定の記号や文字列でテキストを列に分割出する

テキストを列に分割

指定したセルや列のテキストデータが、次の図のようなCSVデータだったり、

次のように、特定の文字列で区切られているデータってありますよね?

「テキストを列に分割」はこういったテキストデータを、記号の区切りごとで別々の列に分解する機能です。

エクセルで言うところの、「区切り位置」のような機能ですね。

テキストを列に分割の場所

まずは、メニューのある場所です。

「データ」タブの中に、「テキストを列に分割」はあります。

分割したい、テキストの入っている単体セルや、行そのものを選ぶことも出来ます。

使い方

使い方は簡単です。分割したいセルや列を選んで、先ほどの「テキストを列に分割」を選びます。

次のサンプルでは、A1セルを選択した後に、「テキストを列に分割」を押したところです。

「テキストを列に分割」の詳細メニューが現れたのと、同時にA1セルが既に分解されています。

「テキストを列に分割」はデフォルトで「自動的に検出」になっていて、「,」区切りの文字列の場合は、自動的にカンマで分割されてしまいます。

A1セルには

あ,い,う,え,お

と、カンマ区切りの文字列が入っていたので、自動的に分割されてしまっています。

メニューを押すと、区切り文字の選択が現れます。ここから、区切りたい文字列を選択するか、一番下のカスタムで、区切り文字を自分で指定します。

自動的に検出の他に

  • カンマ
  • セミコロン
  • ピリオド
  • スペース
  • カスタム
  • の選択肢があります。

カスタムを選択すると、次のように、区切り文字を自由に設定出来るボックスが現れます。

簡単なので特に問題はありませんね^_^

動画で動作のサンプルを作っているのでご覧ください!

まとめ

データ整理するときに結構出てくる作業なので、この機能を使ってサクサク作業を終わらせましょう!